家族に防災を丸投げされた高校生のお話

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【レビュー】平常心を鍛えるを読んでみた

投稿日:2018年10月7日 更新日:

当ブログ「減災高校生」を始めて6か月が経つ事実に驚きが隠せないマシュでございます。

5月のGWに初めて今や10月7日。投稿記事数17………

誇れるほど書いてませんね。数えなければよかったです。

上記の話とは全く関係ありませんが、今日は災害時だけでは無く日常にも付き纏うストレスに関する本を読んでみたのでレビューしていきます。

平常心を鍛える

こう言われると

「目の前で好きな人が他の男とキスしてても挨拶」

「寝ぼけてパジャマで通勤電車に乗っても動じない」

「好きな声優さんが続けて引退しても泣かない」

を想像してしまいますが違います。

この本はざっくり言うと「ストレスを感じることは普通」

なのでストレスを状況別には分けて考えて、付き合ってもいく為の知識が実例を交えて書かれています。

しかも、この本に書かれているストレスは普通のストレスではありません。

著者が自衛隊の教官

なので、実例が東日本大震災での自衛官のストレスやイラクへの派遣出来事などの我々では想像できない世界です。

自衛官がどの様な考え方で前述の災害や海外派遣を乗り切ったかを知ると日常のストレスが小さく思えてきました。

思えるだけですけど(解決するとは言ってない)

後、自衛隊の教官の方が書いておられますが、文面は優しいです。

決して「そんな軟弱な考えで国が守れるのか!」とか「お前せいで仲間が死ぬ」とか一回も書いてないのでご安心ください。

読みやすさ

例えは説得力があり、図も交えてなので僕は読みやすかったです。

ただ、筆者の方も分かった上で書かれてますが、自衛隊式の対処法なので一部真似できないものもありました。

勿論、その後に我々が行えるレベルにまで落とし込んだ対処法が紹介されていますが、最初は心の中で「できないじゃん!」と突っ込んでました。

災害に備えた考え方で日常生活が楽にを期待して

「災害に備えた考え方で日常生活が楽に」を期待して読みましたが効果はまだ実感出来ていません。

どちらかと言うと悩んでいる人や悩みそうな人が読む本というより、その周りの人が読んだ方が活用できそうです。

人って悩んでいる時は悩みで支配されて気が回らないので。

なので、親御さんや管理職の方など立場上下の者を気に掛ける必要がある人にお勧めです。

最後に

悩んでいる人より悩んでいる人に声をかける前に読む教科書として使えると感じました。

また、災害時に潰れないための知識も書かれているので事前に知っておくだけで違うのではしょうか。

ご興味のある方は是非

余談ですが

「目の前で好きな人が他の男とキスしてても挨拶」

「寝ぼけてパジャマで通勤電車に乗っても動じない」

「好きな声優さんが続けて引退しても泣かない」

の内一つは僕の実体験ですので考えるのも面白いかもしれません。

正解はご想像にお任せします。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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